商品カテゴリー
ご注文の流れ

アメリカ携帯電話レンタル
アメリカSIMカード販売
アメリカで使えるGSM携帯電話
通話時間追加サービス
各種サービス

国際ローミングSIMカードで幸せになる人、不幸になる人

国際ローミングSIMカードを販売している多くは、
そのいいところのみ宣伝して、悪いところは一切説明していません。

しかし、ここでは国際ローミングSIMカードの良いところと悪いところを公正に説明します。

※Note
ここでは、NTTドコモやAU、Vodafoneの国際ローミングサービスではなく、
主に海外で販売されている国際ローミングSIMカードの話になります

NTTドコモやAU、Vodafoneの国際ローミングサービスについて知りたい場合は
NTTドコモの国際ローミングサービスについて・・
を参考にしてみてください

国際ローミングSIMカードの良い所

ヨーロッパを中心に受信料が無料
例)オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、イタリア、マレーシア、ノルウェー、シンガポール、スウェーデン、台湾、イギリス、エジプト、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、サウジアラビア、南アフリカ、スペイン、スイス、チリ、トルコ、その他大勢 参考:170カ国対応国際ローミングSIMカード

SMSの受信料が無料
普通のSIMカードに比べて有効期限が長い。

国際ローミングSIMカードの悪い所

相手にとって負担。

国際ローミングSIMを使っている海外携帯電話に、電話をかける場合、
通話料金が高い。高すぎる!(200円~300円/分)

すべての通話が国際電話になるので、かける側へ通話ができない場合がある。
特に、かける相手が携帯電話の場合で、相手が国際電話サービスに加入していない場合は、つながらないことがある。

国際ローミングSIMカードは誰のため?

購入して幸せになる人
・2つ以上の国に旅行(短期滞在)に行く人
・海外⇔日本で通話を行う人
・旅行に行く人みんなで複数購入して、現地で連絡を取り合う人

購入して不幸になる人
・1つの国に旅行(長期滞在)に行く人
・現地⇔現地で通話を行う人
・代表として連絡係になる人


国際ローミングSIMカードは、
買う人が“購入して幸せになる人”の場合、とても便利でハッピーになれます。
しかし、買う人が“購入して不幸になる人”の場合、とてつもなく役立たずになります。


また、
国際ローミングSIMカード=受信料無料と歌っている販売店がいますが、

それで踊らないでください。

基本的には、受信料無料であっても、自分から電話をすることをお勧めします。
(日本の)相手からかける場合は、相手に1分200円以上の通話料金がかかりますが、
自分から通話する場合は、自分が1分55円くらいを払えば通話することができるのですから。

ご質問

上記を読んで、ご質問があるかたはお問い合わせより、ご連絡ください。当ショップのメールBoxのほうへ届きます。

Supported by kyosuke



Googleで比較